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2023年4月24日月曜日

 コロナ禍 病院や高齢者施設で面会制限厳しく…厚労省が再開促

コロナ禍 病院や高齢者施設で面会制限厳しく…厚労省が再開促す 4/23(日) 17:10配信
130 コメント130件 読売新聞(ヨミドクター)  コロナ禍では、病院や高齢者施設で外部との面会が厳しく制限されてきました。終末期や看取(みと)り期を迎えた患者や入所者が、家族らと会えないまま、かけがえのない時間が過ぎ去る事態に陥り、深い傷痕を残しました。厚生労働省は今年1月、面会の再開を促すパンフレットや動画を公開しました。(鈴木敦秋) 【写真】入院中、面会制限により孤独だったと語る笠井信輔さん 明確な指針なし イメージ  読売新聞朝刊くらし家庭面の連載「医療ルネサンス」で、コロナ禍での面会制限の実情をリポートしてきました。「同居する者しか看取りに立ち会えず、時間も15分だけ」「看取り期の面会を許可していた主治医が休みで、突然、拒否された」など、120件の体験や意見が寄せられました。認知機能が低下した、といった訴えも多くありました。  こうした家族側の声に対し、病院や施設は、「感染が広がる懸念がある」「患者ごとに対応を変えれば不公平と批判を受ける」などを理由に挙げます。 読売新聞社  終末期医療のあり方や死生観を研究している東北大学准教授の田代志門さんは、面会制限について、〈1〉患者の権利が過度に制限されている〈2〉面会が医療やケアの本質に関わるという視点が欠如している――などの問題点を指摘します。  国の新型コロナウイルス対策の基本的対処方針では、2020年4月、「面会は緊急の場合を除き一時中止すべき」としました。これが1年維持されました。  首都圏1都3県の緊急事態宣言の解除(2回目)を控えて出された21年3月の方針では、面会制限の原則を維持しつつも、面会について「患者、家族のQOL(生活の質)を考慮する」との文言が加わりました。同年11月には、「対面での面会を含めた対応の検討」を病院や施設に求めました。  22年11月の方針で、「面会は患者や利用者、家族にとって重要」とより表現が強まりました。同年6月には、厚生労働省の助言機関も、面会を段階的に認めるよう提言しています。  しかし、面会制限に関する明確な指針が国から出されなかったことから、面会できるよう工夫を凝らす病院・施設と、原則禁止の方針を貫く病院・施設に分かれ、格差が生まれました。

2023年4月18日火曜日

 議選立候補のへずまりゅう「ジジイババアは若者に道を開けろ!」 

 ★こういう人は気がついていると思うが、生きてればだれでも、爺さん婆さんになるということです。★
区議選立候補のへずまりゅう「ジジイババアは若者に道を開けろ!」 選挙ポスターは「高齢者に厳しい社会へ」 4/16(日) 19:00配信 1366 コメント1366件 よろず~ニュース 池袋駅前で第一声を上げたへずまりゅう  東京都豊島区議選(23日投開票)に立候補した元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(31)が告示日の16日、同区のJR池袋駅前で第一声を上げた。 【写真】衝撃の選挙ポスター「高齢者に厳しい社会」目指す  同駅東口の掲示板に「高齢者に厳しい社会へ 若者が活躍できる豊島区へ」との選挙ポスターを一番に貼ったへずまは「おじいちゃんおばあちゃんは好きですけど、愛を持って言わせていただきます。ジジイババアは道を開けろ!若者が通るから。道を開けろ!わかったか。若者を応援したい!豊島区最高!」と絶叫した。  3月に入社した大手ナイトレジャーグループ「Rio Group」のスウェット姿。第一声を前に、拡声器が壊れるアクシデントがあったが、へずまの妻が近くの家電量販店で2000円のメガホンを購入。それでも、声は響きまくり、目立ちまくった。「自分の政策は、ジジイババアの言うことを聞かないということです。おじいちゃんおばあちゃんにお金を渡したとしても使わない。経済は回らない。若い人がこの豊島区を盛り上げていかないといけません」と訴えた。  2021年の参院山口補選に「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」(現・政治家女子48党)から立候補した。「その時は選挙戦にそこまで興味がなく、正直売名行為で、6000票しか入らなかった。きょうから池袋東口で毎日演説をしていこうかと思っています。自分の親友のユーチューバー、青汁王子や著名人をこの場所に連れてきて、1週間豊島区でパーティーのような気分を味わってもらいたい」と豪語。2度目の選挙戦は本気だ。  体型とは不釣り合いな小さすぎるメガホンを持つへずまに、多くの若い男女がスマホを向けた。「ツイッターでもバズらせようと。そこで伸ばして、配信でも呼びかけつつ。もうちょっと若者の心をつかめたらチャンスだと思うんですよ。他の候補者にユーチューバーや、SNSに強い人はいない」と手応えをつかむ。  へずまは「若者を一番呼べるのは自分だと思っています。間違いない。絶対に自分が若者を呼べると思っているんで、鍵になる。そこはものにすると思っている。絶対に勝ちます」と意気込む。言葉こそ過激だが、主張はド直球ストレートすぎるほどの打倒・シルバー民主主義。第一声を上げた池袋を、ポケモンのマサラタウン(始まりの場所)に例えた元・迷惑系ユーチューバーは、議席をゲットできるか。

 「サンジャポ」が行方不明報道のピーコの無事を報道…高齢者施設に入っていることを

「サンジャポ」が行方不明報道のピーコの無事を報道…高齢者施設に入っていることを確認 4/16(日) 12:14配信
100 コメント100件 日刊スポーツ 左からピーコ、おすぎ(05年4月撮影)  TBS系「サンデージャポン」(日曜午前9時54分)で16日、一部で、行方不明ではと報じられた、おすぎとピーコのピーコについて取り上げた。 【写真】2019年にテレビ出演した当時のピーコ  ことの始まりは、昨年5月に「女性セブン」が、2人の老老介護について、報じたことがきっかけだった。  10年から福岡を拠点に生活していた双子の弟であるおすぎが、21年夏ごろから認知症の兆しが表れるようになり、横浜市内で兄のピーコと同居するようになった。しかし、おすぎの認知症の症状が進み、2人の関係性も悪化。その後、おすぎは介護認定を受けて、高齢者施設に移ったという。  今月11日発売の「週刊女性」では、ピーコを訪ねたところ、所在が確認されなかったなどと報じられた。近所の住民の「ポストにどんどん新聞がたまり、管理人さんが代理人弁護士に連絡を取り、許可をもらってエアコンを止めました。テレビもつけたままで、どこへ行ってしまったのでしょうか」との声を取り上げた。  芸能界でも、おすぎとピーコと連絡が取れる人はあまりおらず、ピーコを心配する声が上がっていた。  ただ、この日の「サンジャポ」によると、同局系「爆報!THEフライデー」のスタッフが、2人と親しい関係者と連絡がとれ、ピーコが高齢者施設に入っていることを確認できたという。  爆笑問題はおすぎとピーコと仲がよく、2人のTBSラジオの番組にピーコが出演したのが、最後のTBSへの出演だったという。  爆笑問題は「本当によかった」と安堵(あんど)の表情を見せた。  デーブ・スペクターも「ファッションの指摘も当たっているし、映画の話もね。まだ、テレビでの発言が炎上などしない時代で、おふたりとも最高に良いテレビの時代を過ごしたのが、ラッキーだったと思います。とても楽しかった」と振り返った。

2023年4月13日木曜日

 後期高齢者の保険料上限額引き上げ 改正案が衆院厚労委で可決

後期高齢者の保険料上限額引き上げ 改正案が衆院厚労委で可決 2023年4月12日 18時04分
今月から50万円に増額された出産育児一時金の財源に充てるため、75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度の保険料の上限額を引き上げることを盛り込んだ健康保険法などの改正案は、12日の衆議院厚生労働委員会で賛成多数で可決されました。 健康保険法などの改正案は、これまでは原則、現役世代が負担していた出産育児一時金の財源を、後期高齢者医療制度からも捻出するため、加入者が支払う保険料の上限額を段階的に引き上げるためのものです。 厚生労働省によりますと、法案が成立すれば、後期高齢者医療制度の保険料は、今の上限66万円から、 ▽2024年度には73万円 ▽2025年度には80万円に引き上げられ、 2年間で、全体のおよそ4割の人の保険料が増える見通しだということです。 改正案は12日の衆議院厚生労働委員会で、岸田総理大臣も出席して質疑が行われたあと採決が行われ、自民・公明両党と国民民主党の賛成多数で可決されました。 改正案は、13日に開かれる衆議院本会議でも可決され、参議院に送られる見通しです。

2023年4月6日木曜日

猫よりも犬の飼育がフレイル・介護予防に!

★猫と犬は人間に対する忠誠心が違うからかな?それでもそれぞれであるという事はできるだろう 個性というものが会えうから、みんは同じではない。★
猫よりも犬の飼育がフレイル・介護予防に! 最新研究で「介護費抑制にも効果的」と判明〈dot.〉 永遠に終わらない論争の一つに「犬派」対「猫派」がある。昨今の猫ブームにやや押されがちだが、実は犬派のほうが健康面では優位に立っていることが近年の研究で明らかになっている。犬を飼うことは、高齢者の介護・認知症予防にどのように効果的に働くのか。研究員に話を聞いた。 【写真】かわいい!長椅子にみっしり座る猫たち *  *  * 「ペットを飼うことでストレスが緩和され、病気のリスクが減る可能性があることはこれまでたびたび指摘されてきました。しかし、実は科学的な検証は十分とは言えず、未解明な部分が多く残っているのです」  こう語るのは、国立環境研究所 環境リスク・健康領域主任研究員(東京都健康長寿医療センター研究所協力研究員)の谷口優氏。ペットを飼うことで生活習慣が整う、幸せホルモンが分泌される、子どもの成長や教育によい影響を与える、といった話を聞いたことのある人も多いだろう。  しかし、ペットの飼育による健康への効果を示した論文には、海外で少人数を短期間観察した研究が多かったという。  例えば2022年10月に発表された米アラバマ大学の研究によると、犬を飼う人々は飼っていない人々に比べて、脳が最大15歳も若いことが明らかにされた。このことから、認知機能の低下が抑制される可能性があると期待される。  ただし、これは95人を対象とした横断研究。横断研究はある時点で特定の集団から収集したデータを分析・検討する研究手法のことで、「原因と結果の因果関係を示せないことには注意が必要」と谷口氏は言う。  東京都健康長寿医療センター研究所では、都内の高齢者約1万人を対象に3年半の追跡研究を実施。65~84歳の男女に犬猫の飼育経験の有無などを聞く郵送アンケートをもとに、行政データと照らし合わせて介護や死亡との関係を調査した。  すると、過去に犬を飼ったことのある人は要介護や死亡のリスクが一度も飼っていない人に比べ約15%減、現在飼っている人に至っては半減していたことが判明。この傾向は年齢や性別、持病、飲酒や喫煙といった影響を取り除いても変化がなかったという。一方、猫の飼育経験には大きな差は見られなかった。 ■なぜ猫より犬がいいのか? 最大の要因は運動習慣  谷口氏によると、犬を飼育した場合と猫を飼育した場合に差が見られるのには、いくつか理由が考えられる。 「最大の理由は、犬を飼っている人は散歩を含めた運動習慣があること。例えばスポーツは天候やその日の気分などに左右されますが、犬は毎日最低1回、散歩に連れていく必要があります。運動習慣があることはフレイルの予防に効果的です」  谷口氏の過去の調査では、犬の飼育経験がある人はフレイルの発生リスクが低いことが明らかになっている。フレイルとは健康な状態と要介護状態の中間の虚弱な状態を指す。 「フレイルは、要介護や死亡だけでなく、認知症を引き起こす要因になることも知られています。健康長寿の実現には、病気の予防に加えて、フレイルの予防や進行の抑制が重要です。近年の研究成果から、運動や栄養管理、社会参加活動が十分な高齢者ほど、フレイルを発症するリスクが低いことがわかっています」  厚生労働省は運動習慣を「週2回以上、1回30分以上、1年以上継続して実施すること」と定義しており、犬を飼っているとこの条件をクリアしやすいのだ。ほかに、犬の散歩中に近所の人と立ち話をする機会が増えることで社会的に孤立しにくくなり、フレイル予防に効果的と考えられる。  しかし、と谷口氏は続ける。 「犬を飼ったことでアクティブになったのか、もともとアクティブだから犬を飼っているのか。両者の因果関係はまだ明らかになっていません。また、人によっては猫やほかのペットを飼うことで社交的になる場合もあるでしょう。この辺りの研究も今後進めていきたいと思います」 ■ペットを飼うことで介護費用が半額に抑えられる  いずれにせよ、ペットは一部の人が可愛がる対象である「愛玩動物」という捉え方から、「健康増進効果をもたらすパートナーである」と認知される時代へと移行していることは事実なようだ。  東京都健康長寿医療センター研究所では、ペット飼育と社会保障費との関係を調べるため、2017年に埼玉県鳩山町の65歳以上でペットを飼っている96人と飼っていない364人を対象に、直近1年半の医療や介護の利用状況などを比較。ペット飼育者と非飼育者との間で医療費に差はなかったが、ペット飼育者の介護保険サービス利用費は非飼育者のほぼ半額だった。  近年の日本では、ペットに対する考え方が見直されつつあるが、アメリカやドイツ、オーストラリアなどの“ペット先進国”と比べるとまだ発展途上にある。今後、人と動物が共生できる寛容な社会の構築を目指すことは、社会保障費の抑制をはじめとする様々な社会課題の解決にもつながるはずだ。谷口氏は言う。 「ペットの飼育は個人と社会の両方にメリットがあることが明らかになってきました。それぞれ事情があるのでやみくもにペットを飼うことを勧めるわけではありませんが、我々の研究がペットを飼いたい人の背中を押すことになればうれしいです」

2023年4月4日火曜日

患者や高齢者を支えられるように」学長が新入生を激励 川崎医療福祉大学で入学式【岡山】 岡山

★ へえー★
患者や高齢者を支えられるように」学長が新入生を激励 川崎医療福祉大学で入学式【岡山】 岡山 再生する 2023年4月3日(月) 19:00 倉敷市の川崎医療福祉大学の入学式には、892人の新入生が出席しました。 昨年は、新型コロナの影響で、出席は各学科の代表のみでしたが、今年は新入生全員が参加しました。式では、椿原彰夫学長が、「患者や高齢者を支えられるように成長されることを期待します」と新入生を激励しました。 (新入生)「明日からの生活、ちょっと緊張していますけど楽しみです」 「遊びも学びも、充実した生活を送りたいなと思っています」

🧓📊2025年 高齢者の独居死5万8919人|前年比微増で見える日本の孤独死問題とは

  🏠⚠️ 高齢者の独居死が約5.9万人に 2026年4月14日、警察庁は2025年に自宅で亡くなった 65歳以上の一人暮らし高齢者が5万8919人 に上ったと発表しました。 📈 前年(2024年:5万8044人)と比べると ➡️ **875人増加(ほぼ横ばい)**となって...